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ご当地グルメ/蕎麦屋

鳥取の、おししい蕎麦・うどん・ラーメン屋情報!

鳥取には意外なほど蕎麦屋が多く存在します。店舗の絶対数は大都市に比べれば少ないでしょうが人口比率で見たら上位に食込むのではないかと思っています。

特に、米子市・大山町・南部町・伯耆町・日南町・日野町・江府町の鳥取県西部のそば作付面積は約200haと広く伴って蕎麦屋の店舗数も多くなっています。

また、日野郡では「そばによる地域振興」がすすめられており今後に期待ができそうです。

鳥取県の蕎麦と言えば「大山そば」が代名詞的存在ですが、数多い蕎麦屋の中には「大山そば」の枠に囚われず出雲そばの技法を取入れたり、信州そばを提供する店があったりとバリエーション豊かなのも特徴です。

そして侮れないのが、うどん屋さんです。鳥取県内で特定のうどん屋さんをピックアップした場合、全国各地のうどんで名が通った地域のうどんよりも旨いのではないかと思える店があるほどです。

ラーメンに関しては、ラーメンマニアに言わせると「鳥取県はラーメン不毛の地」であるそうです。…果たして本当にそうなのか?偏向的な味覚による結果ではないのか?

かなりスローペースの更新になるかとは思いますが、トータルバランスに優れたよい店を発掘していこうと思います。

ときわすれ清水屋 【蕎麦屋】
ときわすれ清水屋

手打そばの「ときわすれ清水屋」さんの店舗は古民家をほぼそのまま使用した、時が経つのを忘れてしまうほど癒された中でおいしい蕎麦がいただける唯一無二のお蕎麦屋さんです。

予約制になっていますので、前日までに予約して訪問しましょう!突然行ってもおいしいお蕎麦にゃありつけませんよ!

ちなみに、ここは冬季は閉まっています。

ときわすれ清水屋の詳細レポート


店名ときわすれ清水屋
所在鳥取県日野郡日南町菅沢1019
時間11:30〜14:30(予約制)
定休日月・火曜日
TEL0859-87-0006、090-7892-8276
駐車場道路を挟んだ向かいにあり
アクセス車で国道180号線を日南町方面に走り、県道286号線へ曲がって約1km。(酒ゴリラ(酒屋)が曲がり角の目印)
店主神門(ごうど)伸次
WEBサイト-
手打うどん醍醐 【うどん屋】
手打うどん醍醐

鳥取県内でかなりの人気があるうどん屋「手打うどん醍醐」です。

味に関しては、うどんマニアでない限り1回食べたくらいでは奥深さを理解するのは困難であろうと思います。これはあなたの味覚を疑っている訳ではなく、拍子抜けするくらい普通の味だからです。「普通て何?」とくる訳ですが、とにかく普通が一番難しいと言うことです。恐らく鳥取の水の旨さも、うどんの旨さに大きく起因していると思います。

手打うどん醍醐の詳細レポート


店名手打うどん醍醐
所在鳥取県西伯郡大山町富長209-3
時間10:30 〜 20:00
定休日木曜日
TEL0859-54-2323
駐車場約40台分
アクセス国道9号線沿い JR名和駅から約500m
店主-
WEBサイト-

鳥取県中部エリアと言えば牛骨ラーメン!!

牛骨ラーメンの応援歌を発見しました!

何となく牛骨ラーメンについて調べていたら思いがけず、「牛骨ラーメン応援歌」を見つけました。

恐らく、私が知らなかっただけで皆さんの多くはご存知なのだろうと思いますが、
鳥取県湯梨浜町在住の石川達之さんと東京都在住のシンガーソングライター、竹内克文さん=三朝町出身=が作ったふるさとソングのCD「梨のうた」に「牛骨ラーメン応援歌(作詞・作曲 ハワイ笑歌村塾)」が収録されています。

ちなみに「牛骨ラーメン応援歌」が収録されているCD「梨のうた」は、初回プレスが3千枚とのことで、鳥取県内と島根県松江市のCDショップにて販売されています。

鳥取県中部エリアの牛骨ラーメンと言えば、最近では今年の3月に放映された日本テレビの「月曜スーパーサプライズ」ご当地最新B級グルメランキングで全国第2位に選ばれたことで脚光を浴びているようです。

牛骨ラーメン発祥のルーツ

鳥取県で牛骨ラーメンが誕生したのは昭和21年頃。

県西部、米子市のラーメン屋「満州味(ますみ)」で“牛と豚でとったスープ”をもとに作ったものが原点であると言われています。

同23年頃には県中部、倉吉市の「松月」のメニューに加わり、そこで作り方を教わった食堂経営者たちを中心に中部地区に広まったと言う説が有力だと言われています。

ウシペディアより引用(道の駅、ポート赤碕でもらった牛骨ラーメン手引きに載っていましたっ!)

牛骨ラーメンのお味は?

牛骨スープのお味は実にクリア!!じっくり煮込んだスープは透明感のある味わいの中に深いコクがあり、かつ牛ならではの香ばしさと旨味が豊かに共存しています!

麺は、スープが絡みやすい中太ちぢれタイプが主流です。

鳥取県で50年間愛され続けている味は伊達ではありません!


全国のラーメンマニアに言わせると「鳥取県はラーメン不毛地帯」とのことです。

・・・確かに今まではそうだったかも知れません。

しかし、2010年夏!香味徳(かみとく)が東京進出しました!

これにより地元のラーメンもレベルアップするのではないかと期待してます!

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