鳥マガHome > 鳥取の温泉、宿泊 > 温泉、浴場(東部エリア)

鳥取県内において最も温泉地が多い地区です。
昔は鳥取県東部地区のことを因幡(いなば)と呼んでいました。その因幡と呼ばれていた時代に岩井に温泉が発見されたそうです。因幡で最古の温泉とされており開湯1300年であると言われています。



鷲が翼を広げて飛び立とうとする姿に見えるためこの名前がついたと言われる標高921mの鷲峰山(じゅうぼうざん)のふもとに位置する鹿野温泉。鹿野城跡が古の風情を偲ばせます。


JR鳥取駅周辺という市街地の温泉地が鳥取温泉の特徴。観光のみならずビジネスでの利用にも最適!





湖山池の南側に吉岡温泉があります。梅雨時期から初夏のあたりで夜になるとホタルが多く見られてとても幻想的です。



浜村温泉が貝殻節の発祥地であるのはよく知られているところです。日本海に近いところにあるため、夏場は海水浴客でにぎわいます。
実は、浜村温泉は山陰屈指の湯量の多さなのですが、観光客はそれに比例はしないようです。何かと難しいものです。

