私は近所の本屋をよく利用します。比較的大型の書店でも欲しい本が必ず置いてあるとは限りません。なければ注文しか方法がありません。しかしいざ注文しようと思ったら、本のタイトル、出版社、場合によっては著者などの情報を正確に知っている必要があります。そして注文したらしたで、なかなか入荷連絡がないと思ったら忘れられていたり、頼んだ本とは違っていたりなどの経験はありませんか?
本を注文するならネットに限ります!たとえば有名WEBサイト「アマゾン」なら、
こちらの本、「ゲゲゲの女房」の著者は『ゲゲゲの鬼太郎』で有名な、また妖怪研究の第一人者としても知られる水木しげる先生の奥様・武良布枝さんです。
鳥取県の方言について書かれた貴重な1冊です。鳥取の地域性や生活習慣なども考慮に入れて解説してあるのが特徴です。普段、鳥取県に住まう私達が何気なく使用する鳥取特有のことばについても、生活の中のことばとして取り上げられています。
この本は郷土料理の写真集ではありません。食を通じて昔の暮らしの情景を思い出すための本です。
表紙を開くと特別付録の水木しげるロードの完全ガイドマップが付いています!そして今回のこのるるぶ情報版には詳細でわかりやすい鳥取のレジャー観光に加えて、蒜山の情報までも載っているとてもお得な一冊です。
自然豊かな場所にある鳥取環境大学は人材育成を目標に開学した大学で、その鳥取環境大学で巻き起こる人と動物をめぐる珍事件が動物行動学の視点と人間比較行動学の視点からユーモアあふれるエッセイとして書かれています。なかなか笑えます!
シリーズ第二段!タイトル名からは少しばかりグロテスクなイメージを持ってしまいがちですが、たしかシマリスにとってヘビは天敵ではなかっただろうか?しかもそのヘビの頭をかじるとは一体??これは読まずにはいられません!
待望の先生シリーズ第三弾にしてシリーズ最高人気です!毎回楽しませてくれる動物珍事件を人間動物行動学の視点から見ています。小難しい本ではありません。私達の知らなかった動物達の一面を垣間見ることができる楽しめる1冊です。
鳥取・米子を分断する伯耆大山、千代川河口に広がる砂丘、流人の島=隠岐の地域は、さまざまな個性を持った歴史を展開してきた。弥生大集落の妻木晩田遺跡、後醍醐天皇や守護山名氏、鳥取城下と人びとの動向を追究。また、生野銀山、砂丘の利用と鉄道開通への苦闘、養蚕・二十世紀梨や、沢庵宗彭、円山応挙、池田草庵らに豊かな文化と人を再発見する。(吉川弘文館HPより引用)
「鳥瞰図」は「ちょうかんず」と読みます。こちらの書籍、または著者、作者とも特に鳥取県と縁があるわけではございません。本のタイトルに「鳥」と入っているので強引に鳥取県と結びつけました。ただ吉田初三郎氏の鳥瞰図はとても興味深く、鳥瞰すなわち鳥の目線から見た土地や建物が立体的に描かれたそれは見る者を魅了します。稀代のパノラマ絵師といわれる大正から昭和にかけて活躍した吉田初三郎により描かれた近代日本の風景を堪能できます。
鳥取県の山に登ることを目的に作成された貴重な1冊です。現在すでに廃盤になっているようで手に入れることができそうなのは中古品のみです。
旧版から6山を削除して新たに11コースを追加し、54の山・コースを掲載。県を代表する伯耆大山は周辺を含めて5コース、氷ノ山は3コースを紹介しているほか、鳥取市、米子市、倉吉市などの市内および郊外の里山も収録している。脚注にはその山に残る史実や伝説などを多く取り上げており、読んでも楽しい初級クラスの登山者が無理なく歩けるコースをガイドする一冊となっています。
「裏日本」とは本州の日本海地域、とりわけ北陸・山陰をいっていました。 そして、この呼称は単なる自然地理概念ではなくて20世紀初頭には「表日本」に対するヒト・モノ・カネの供給地とされていくなかでつくられた言葉です。
鳥取でナシといえば全国.1の収穫量を誇る二十世紀梨が有名です。マンガ「鳥取ナシ物語」では大山町を舞台に二十世紀梨の歩みを知ることができます。
講談社から刊行された諸星大二郎の短編漫画作品集です。この漫画で本牟智和気(ほむつわけ)が登場する古事記の挿話のところに鳥取県についての話があります。ただしよく読むと解釈が誤っていると思われる部分もありますが・・・。「私家版鳥類図譜」は「しかばんちょうるいずふ」と読みます。
少年サンデーに連載されていた漫画です。ストーリの舞台に鳥取が選ばれる漫画は非常に稀です。相模大横浜高校の名門野球部を退部した1年生が鳥取オアシス学園から甲子園を目指すという内容で、前半はコミカルな流れから後半はスポ根へと作風が変わっていきます。また、他の平成野球漫画には登場しない「魔球」がこの砂漠の野球部には登場します!